UiPath社公式 速習プログラム


対象者 ・RPAで注目されている「UiPath」が気になる方
・自社業務に定型業務が多数あり、RPAで自動化したい方
・UiPathを導入する予定、または導入したが、使い方が分からない方
前提知識
(推奨)
■入門編
 ・Excel関数の操作(IF、Count、四則計算など)
開催日 ■入門編
 2019年9月30日(月)
 2019年10月9日(水)
→お申込みはこちら
受講料 ■入門編
 40,000円(税抜)/人



詳細をご希望の場合はお問い合わせください


■入門編

特徴 本研修は、UiPath社公式の2種類の速習プログラム内の「入門編」です。
はじめに、RPA の概要を理解し、『どのような業務プロセスが適しているのか』を学習します。
そして、業務担当者が関わるRPA 開発までの流れを理解し、現在の業務プロセスからRPA 化を前提にした業務改善、業務選定方法を学べるステップ学習になっています。
次に、UiPath Studio の基本操作を学習し、UiPath の特徴であるセレクター、処理の制御方法を理解し、UiPath と業務のRPA 化につなげます。
※「UiPath」とは、UiPath株式会社が提供する、操作しやすい画面設計と複雑な業務への拡張性を兼ね備えたRPAツールです。
研修の目標 ①業務改善手法の基礎を理解する
②RPA化に適した業務プロセスの選定について理解する
③ワークフロー、UiPath Studio上の処理に対する制御方法を理解する
④UiPath Studioの基本操作について理解する
⑤レコーディング機能を使用したワークフローの作成方法について理解する
⑥ワークフロー、アクティビティの操作方法について理解する
⑦セレクターについて理解する
⑧データスクレイピング機能について理解する
学習内容 1.RPA概要
(1)RPA・UiPathの概要
(2)RPA化対象業務
(3)開発までの流れ

2.UiPath Studio紹介
(1)UiPath Studioの基本操作

3.制御構造の基礎
(1)制御構造の基礎
(2)ワークフロー上の制御構造

4.ワークフローの変更
(1)Excelファイルと他アプリケーションの自動化
(2)繰り返し処理
(3)変数
(4).NET関数
(5)Excelファイルの保存方法

5.セレクターとは
(1)セレクターの概要
(2)UI要素の理解

6.レコーディング機能
(1)webサイトから値を取得する
(2)手動レコーディングについて
(3)エラー対応の方法
【参考】デスクトップとベーシックの比較
【参考】レコーディング可と不可の操作

7.データスクレイピング機能
(1)データスクレイピング
【参考】ワークフロー作成の一助となる情報

8.その他
(1)デバック実行の方法
(2)ロボットによる実行
(3)主要なアクティビティの紹介
(4)学習リソースガイド






詳細をご希望の場合はお問い合わせください